実際の治療例(30から40代)
30代からの舌側矯正・裏側矯正治療
仕事に家庭に、あらゆる面で充実した毎日を送る30代。 舌側矯正・裏側矯正治療を開始するのは子どもや若者ばかりではなく、30代になってから始める方も珍しくはありません。 30代になると、お子様の学校の関係や仕事先での付き合いなどが増えてきます。 新しい出会いや関係をより楽しむために、舌側矯正・裏側矯正治療は有効なのです。
30代になってから矯正装置を付けることには抵抗があるかもしれません。 しかし、現在では従来の矯正と比べて大幅に期間を短くできる治療法や、装置を目立たないようにできる治療法があります。 より充実した生活のために、ぜひ舌側矯正・裏側矯正治療をご検討ください。
30代の舌側・裏側矯正症例紹介1
治療前

装置装着

治療中

治療後

30~40代の方で考慮しなければならないのが、差し歯などの被せ物がある方が多いことです。このケースも右上の4番目の歯がなく、ブリッジが入っていました。また左側は5番目の歯に銀歯があり、通常は4番目を抜歯して治療するケースですが、5番目を抜歯しています。
30代の舌側・裏側矯正症例紹介2
治療前

装置装着

治療中

治療後

もう一つ、年齢が上がるごとに特に気をつけなければいけないのが、歯周病です。 この方も歯周病があったため、矯正を開始する前に歯周病専門の先生に1年かけて診ていただきました。矯正治療は歯と骨さえ健康であれば、何歳からでも治療が出来ます。
こんな方が矯正しています

- 営業職の方
- PTAなどに参加する方
- 習い事を始める方 etc……
40代からの舌側矯正・裏側矯正治療
忙しかった子育てや仕事にも、ようやく一段落つく40代。経済的にも時間的にも余裕ができた方の中には、 しっかり時間をかけて矯正治療を行う方が増えています。新たな趣味や習い事などで人間関係が広がる時期だけに、 自分の悩みを解消する良いチャンスだと言えるでしょう。
「もうこんな歳だから……」と諦めてしまう方も多いのですが、 実は大人の歯は成長が完了しているだけに治療計画が立てやすく、矯正には向いているのです。 人生はまだまだこれから。舌側矯正・裏側矯正治療で新しい自分を見つけ出してみませんか?
こんな方が矯正しています

- 子育てが終わって金銭的に余裕ができた方
- 新しい趣味ができた方
- 健康のために歯並びを整えたい方 etc……







